品質へのこだわり

コレクションケースに一番求められることってなんでしょうか?

人により求めることが違うとは思います。

少ないスペースでいっぱい飾れることを求めたり、手頃な価格を求めたり。

商品を開発する場合、普通はそのようなニーズを調査して作るものですが、
ペデスタルを開発する時はそうしませんでした。

今までには無い新しい価値を、コレクターの皆様に投げかけたかったからです。
私たちが、ケースに一番に求めたこと…

「飾るコレクションが引き立つケース」
入れることで、コレクションがより美しく見えるケースということです。

今までの市販のケースは、造りが粗かったり、枠が付いていて水槽のようだったり、
台が回転したり…正直入れない方が良いのでは、と思えるものばかり。

「本当に飾りたいと思えるケースを作ろう」
ここからペデスタルの品質へのこだわりはスタートしました。

Index

デザインへのこだわり

コレクションケースにはいろいろなものがあります。

しかし、ちゃんとデザインされたものはあまり無いのではないでしょうか。

たまに、洗練されたデザインなんて謳っていたりすると、
周りのフレームがデコラティブにデザインされていたりします。
デザインといっても、ケースが目立ってしまっては本末転倒です。

ペデスタルのデザインは、飾るアイテムが主役です。
主役を邪魔しない、それでいて存在感もある、そんな名脇役を目指しました。
これがペデスタルのデザインコンセプトです。

ペデスタルの特徴である「ハイポジションステージ」はその高さが、
コレクションを引き立てます。

上部の透明ケースと下部のステージ部分のバランスにもこだわりを持っていて、
展示アイテムが美しく見えるベストなバランスになるようデザインしています。

数あるコレクションの中から、自分のお気に入りをペデスタルに入れて
インテリアとして飾ってみてください。

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ステージへのこだわり

ペデスタルのステージの天板(コレクションをのせるところ)は、
取り外しできるプレートになっていてミラーと黒のリバーシブルになっています。

コレクションを飾るときミラーを使うことって皆が考える事ですよね。
でも、どこに使うかかが重要だと思います。

背面に使うことも考えましたが、自分や部屋が映ってしまいます。
また、ミラーは使い方によってはうるさくなったり、
野暮ったくになることもあります。

それで、入れるアイテムによって底面をミラーとブラックで
使い分けられるようにしました。

ミラーの材質はアルミ蒸着のアクリルミラーを採用しましたので、
本物のミラーの輝きがコレクションを引き立ててくれます。

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素材へのこだわり

コレクションケースの素材っていろいろありますよね。
透明部分はガラス、アクリル、塩ビ、ABS樹脂など…
ケースを作るときって、どの素材がベストなのでしょうか。

高級品っていうと、ガラスをイメージしますよね。
ガラスは透明でキズが付きにくく、耐久性も抜群。

じゃあガラスが良いのかというと、一概には言えません。
一般的なガラスは無色・透明ではなく実は緑色です。

アクリルは透明度が高く、水族館の水槽はアクリル製で
15cmくらいの厚さがありますが、それでもあれだけ透明に見えます。

また、ガラスは割れやすいのでフレームを付けて割れないように
する必要もあります。

フレームってコレクションを鑑賞するとき邪魔ですから、
無いほうがいいですよね。

アクリル以外の樹脂もありますが、耐久性や透明度、仕上がりの美しさ、
どれをとってもアクリルには敵いません。

フレームが目立ったり、色が付いたり、仕上がりが美しくなかったり
邪魔するものは出来るだけ排除したいものです。

だからアクリルを選びました。
しかも、ただのアクリルではなく、UVカットアクリルを採用しています。

紫外線を通さないって、コレクションを飾る上で、とても重要なことだと思います。
大切なコレクションの日焼け、色あせは絶対避けたいですよね。

でも、他の素材が優れていない訳じゃありません。
ガラスは傷つかないですし、他の樹脂製のものはコストパフォーマンスに優れます。
適材適所です。

また、アクリルにも弱点はあります
ガラスと比べて、キズが付きやすいこと・静電気でほこりが付きやすいこと…などです。
※お手入れの方法は別ページに詳しく載っていますのでご参照ください。

でも、私たちが目指したケースは、アクリルでなくては実現できなかったのです。

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加工へのこだわり

ペデスタルは、アクリルの切断面の仕上げにも手を抜きません。

仕上げは、大きくわけて三種類。
切りっぱなし、カンナ仕上げ、磨き仕上げです。

さらに同じ磨き仕上げでも、やり方が何種類かありますが、
ダイアモンドカッター装備の全自動鏡面機で磨く方法が
精度も高く、美しく仕上がります。

もちろんペデスタルはこの鏡面仕上げです。
他の磨きかたよりも、ケースにしたときに透明感が高く
シャープに見えます。

寸法の誤差も0.02ミリの精度で仕上がりますので、
組み立てたときのズレがほとんど出ません。

市販品やオーダーのアクリルケースでも、アクリルの切断面が切りっぱなしで、
仕上げまでしていないものも多いので比べてみてください。

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透明感へのこだわり

アクリル製のケースにも、市販されているものや、オーダー品など、
いろいろありますが、どのケースを見てもクリアのケース部分は3㎜厚の
アクリルを使っています。(違うのがあったらごめんなさい)

そんななか、ペデスタルは2㎜厚のUVカットアクリルを使っています。

薄くしてコストダウンをしているのではありません。
逆に接着に精度が求められて、製造は難しくなります。

では、なぜ2㎜なのかというと接着面を細くしたいという理由だけです。
この、接着面の細さと接着の精度で、見た目の透明感が違ってきます。

こんな細かな積み重ねでしか、品質は上がりません。
物作りって奥が深いですね。

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比べてみてください

一般的なアクリルケースとペデスタルがどのくらい違うのか比較してみました。

ペデスタルは透明ケースの厚さが2㎜、一般的なものは3㎜です。
1㎜の差ですが、かなり違って見えます。
エッジの仕上げもシャープで、接着も気泡などが入らないようにしていますので、輝いて見えます。

黒のステージの精度も比べてください。

ペデスタルは品質にこだわって、職人達が心をこめて作っています。

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飾り方へのこだわり

コレクターの皆さんは、飾り方にこだわりを持っていらっしゃると思います。
いままで、ケースへのこだわりをお伝えしてきましたが、
最後に飾り方に対する私たちの考えを少しだけ…

ケースは大きく分けて2種類、棚タイプと一体飾りタイプがあります。
『一体飾り』は、私たちの造語で「特別感を出して、ひとつだけで飾っても
成立する飾りかた」のことです。

皆さんは棚飾りと一体飾り、どっちの飾りかたが好きですか?

私たちとしては、両方混在するのをお勧めします。
どっちかだけでは、完成してないと思います。

例えば、博物館の展示やデパートでの陳列をイメージしてください。
壁の棚に飾りながら、中央のスペースにも飾っています。
棚にずらっとコレクションが並んでいて、お気に入りは一体飾りで特別感たっぷりで。

こんな飾り方をしていただけたら幸いです。

もちろん、特別なコレクションを一体飾りで、リビングや玄関などに飾るのもいいですよね。
コレクションをインテリアにしてしまうのも、おしゃれですよね。

ペデスタルで、コレクションをもっと楽しんでください。

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